2010 FIFAワールドカップ
ようこそビーコンズブログへ。
日本勝ちましたね!2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会!
決勝トーナメント(以下:決勝T)進出おめでとう!
皆様は観られたでしょうか?(*`◇´)/ウォー!!!・・・カラノ( ´O`)Zzz
まさかのフリーキック2発!
各国メディアも絶賛のフリーキックは、
朝の4時前ということも一緒に吹き飛ばしてくれた
それくらい強烈なシュートでしたね!
下馬評では不利だと言われていた日でしたが、
ディフェンスも10cm近くの身長差もなんのその。
どこか「ディフェンスは日本のお家芸」と言うくらいの
素晴らしい技とパワーと連携力!そんな印象を受けました!
で!決勝T初戦の相手は、パラグアイ。
FIFAランク31位の相手です。(日本は45位)
決して楽な試合にはならないでしょうが、
この調子で最後まで頑張って欲しいですよね!
(日本時間 2010年6月29日(火) 23:00キックオフ)
にしても、今回、初のアフリカ開催。
開催国の南アフリカ共和国は
残念ながら敗退してしまいました。
日本もカメルーンに快勝しましたが、
決勝Tを決めたガーナなど、
他国のアフリカ勢の健闘も祈って観たいものです!
一方、絶好調なのが南米勢。
ブラジル、アルゼンチンをはじめ、
ウルグアイ、パラグアイと決勝T進出を決め、
残りのチリも現在首位でほぼ決勝進出濃厚。
そうなれば南米勢全チームが決勝進出となる訳です。
(※ちなみに勝敗表がコチラ:W杯2010予選勝敗表)
次回2014年のワールドカップも
ブラジル開催が決まっており、
ノリに乗ってる!という感じですね。
予選では、ブラジルもアルゼンチンも
監督降任まで囁かれた中での
本線出場にも関わらず、
なんでこんなに南米が強いのだろうか・・・
素人ながらに、私はそう思いました。
で、そんな素人ついでに、
素人発想から、その理由について考えてみました。
■1:今回は南半球での開催ということで、
気象条件が似ているのではないだろうか。
実際に南半球での開催は1978年アルゼンチン大会以来
32年ぶりで、その大会は南半球のアルゼンチンが優勝。
■2:気象だけでなく、南米アンデス地域でも
試合はあるため、そんな高地での試合経験が
欧州よりも豊富だからではないだろうか。
■3:南アフリカはヨーロッパや他先進国に比べ、
スタジアムのピッチ環境(芝とか、バックグランドとか)が、
綺麗に整っていないため、そんな変化にとんだ状況での
試合は、環境が似ている南米にとって有利ではないだろうか。
■4:南米の好調もあるが、欧州勢が不調だからではないだろうか。
前回優勝のイタリア・準優勝のフランスの予選敗退など、
選手やチーム全体のコンディション調整不足等があるのではないか。
■5:もしくは、欧州勢が不調なのではなく、
対戦の組み合わせが良かったのではないだろうか。
実際に、南米勢の予選成績トータルは6月24日現在で、
13戦で11勝0敗2分と圧倒的な強さだが、
南米vs欧州になると、負けてはいないものの、
ギリシャ、スイス、スロバキアに勝ち、
イタリア、フランスに引き分けての
トータル5戦で3勝0敗2分となっていて、
FIFAランクベスト10のチームから勝ちは得ていない。
などと、分析してみました。
今回、何が言いたいかと言いますと、
サッカーの知識を・・・ではくて、
「分析する」「自分なりに深く考えてみる」
ということです。
・この店はなぜ人気がでないのだろうか。
→どうすれば売れるようになるのか。
→何を売れ筋に持ってくるべきだろうか。
→それをどのように魅せて売ろうか。
→そのためには何が必要だろうか。
→そこに接客マニュアルは必要だろうか。
→そもそも、スタッフはこの商品を知ってるだろうか。
→どうすればコンセンサスがとれるだろうか・・・
など、自分なりに考えることが重要です。
そして、言うまでもですが、それを回りに発表することが
何より大切なことでしょうね!o( ̄ー ̄;)ウーン・・・カンガエチュウ。
今回、顕著に思うことは、
改めて、個人の力がどんなに優れた素晴しいチームでも、
そこに各自の役割を放棄し、チームワークがなければ、
どんな優勝候補でも負けてしまうということです。
ワールドカップを観ていると、
色々なことを考えさせられます。
その結果、どこが優勝するか、とても楽しみです!
ちなみに、私は、
予選時からブラジルだと予想しています(o^^)oゴーーール!!!
決勝で日本vsブラジルなんてことになったら最高だ!
最後に、今大会と言えばやはり「ブブゼラ」。
このハエの大群のような音はホント煩いそうですね。
計測すると130デシベルもあるそうです。
(ガード下の電車の騒音で100デシベルくらい)
これには賛否両論あるようです。
現地の人からすれば、このブブゼラの発祥由来は、
人種隔離政策(アパルトヘイト)の撤廃以降、
スポーツの応援で一致団結しようと普及したものと
言われています。
それからすれば、強く自己主張したいという
気持ちも無視する訳にはいきませんよね。
一方で、このブブゼラが夜中も町中で響き渡り、
眠れないというクレームも多く発生しているようです。
個人的には、ピッチ内だけ、昼間だけなどの規制を引きながら
大いにブブゼラを吹き鳴らして欲しいとは思いますが、
世界がひとつになるスポーツや音楽、そんな国境を超えるような
ツールとして、当社もインターネットを通じて地域の、日本の、世界の・・・
なんて、そんな企業を目指していきたいと
そう願って止まないこの頃です!( *゚ー゚)/モチロンダゼェーー!!!
では、ビーコンズブログ。続きはまた次の話で(^ω^* )